ホームページ「総務省:情報通信白書 for Kids」
http://www.kids.soumu.go.jp/ubiquitous/statistics/ubiquitous_04.html
などによると、「医療・看護」「災害対策」などはユビキタスネットワークによる主要サービスとして期待されています。
現在の医療情報の提供方法は、X世代、Y世代(ジェネレーションY)、ユビキタス社会などに対応しているのでしょうか? 実際に利用されているのでしょうか?
白山ののいち医師会情報ネットワーク委員会が昨年実施した休日当番医情報源のアンケート調査結果(概要)をお伝えいたします。
病気のため医療機関を受診した患者様、ご家族様に対して医療スタッフが説明し、調査表にご記入いただいたものです。ご協力ありがとうごいざいました。公開データは統計情報のみで、調査対象者や関係者の個人情報を第三者に無断提供したり、公開することは一切ありません。
調査報告タイトル「小児科休日当番医の情報源に関するアンケート調査結果」
【調査方法・対象】
1. 期 間:2006/11/3 から2006/12/17 までの日曜、祝祭日 計8日
2. 調査協力医療施設:白山ののいち医師会所属の小児科医院 8施設 (白山市および野々市町)
3.アンケート調査協力者(回答者)数: 252名
【回答集計】
問1 住所: 略
問2 情報源(複数回答あり):
新聞紙面 148
内訳:A新聞 118(79.7%)、B新聞 21(14.2%)など
広報誌 64 (内訳は省略)
事前に当院で 19
インターネット 10 (内訳は省略)
テレビ 8 (内訳は省略)
他の医療機関 4
消防署 3
携帯電話 0
ラジオ 0
その他 8
問3 情報取得日:
内訳(記載あり) 当日 196(77.8%)、前日 44(17.5%)、その他 11(4.4%)
以上
※エントリー「休日当番医の情報源一覧」もご利用下さい。
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